ティップネスの料金・特徴・口コミ|大手フィットネスクラブを解説

ティップネスは、プール・スタジオ・サウナ・スパを一つの月会費で使える総合型フィットネスクラブです。全国143店舗(2026年2月時点)を展開しています。

デイタイム・アフター6・月4回など、ライフスタイルに合わせたプランを選べるのが特徴です。料金の目安・設備・他ジムとの比較と、条件が合いやすいケースを整理します。

目次

ティップネスの基本情報

公式サイト画像

まずはティップネスの基本スペックをひと目で確認できるようにまとめました。入会を検討するときの第一チェックポイントとして活用してください(2026年4月時点)。

項目内容
月額目安7,480円〜(プラン・店舗により異なる)
入会金・登録料登録料5,500円(税込)※キャンペーン時は異なる場合あり
契約期間月会員制(縛りなし)
プールあり(総合型店舗のみ)
スタジオあり(ヨガ・ダンス・ピラティス等)
サウナ・スパ店舗により異なる
24時間営業24時間ジム店舗あり(89店舗)
店舗数直営143店舗(総合店53・24時間ジム89・その他1)
公式サイトwww.tipness.co.jp

料金だけでなく、通える時間帯と使いたい設備が生活リズムに合うかまで見ると、入会後のギャップを減らしやすいです。

料金プラン詳細

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ティップネスの月会費は「プラン×店舗」の組み合わせで決まります。以下は代表的なプランの目安です。実際の月会費は各店舗ページで確認してください(2026年4月時点)。

プラン名利用時間帯月会費目安(税込)こんな人に向いている
レギュラー全営業時間・回数無制限9,460円〜週複数回通いたい方
デイタイム平日昼間のみ(主に9:30〜18:00)8,800円〜日中に時間が取れる方
アフター6平日18時以降〜閉館まで8,690円〜仕事帰りに通いたい方
月4回全営業時間(月4回まで)7,480円〜週1ペースで習慣化したい方
ティーン(高校生)全営業時間5,500円〜高校生

※月会費は店舗によって異なります。都心部・大型店舗では上記より高い場合があります。入会前に最寄り店舗の料金ページをご確認ください。

初期費用・その他費用の目安

  • 登録料:5,500円(税込)
  • 入会月の月会費:日割り計算+翌月分を初回にまとめて支払う形が多い
  • ビジター(都度)利用:3,300円/回(25歳以下は1,100円/回)
  • ビジターパーソナルトレーニング:4,400円〜/30分+利用料1,100円(会員登録不要・要電話予約)

割引オプション

  • ペア割:レギュラープラン会員が対象(複数割引の併用不可・未実施店舗あり)
  • アンダー30割:30歳未満対象(詳細は店舗ページ確認)
  • 福利厚生割引:「福利厚生倶楽部」「Benefit Station」「CLUB CCI」「ライフサポート倶楽部」「WELBOX」会員は法人月会員制入会が可能。1年間最大13,200円おトクになる目安(詳細は店舗確認)
  • 住友生命Vitality割引:住友生命「Vitality健康プログラム」契約者向け特別料金

設備・施設の詳細

ティップネスの総合型店舗(53店舗)は、マシンジムだけでなくプール・スタジオ・サウナ・スパを一体的に利用できるのが最大の特徴です。24時間ジム店舗(89店舗)はマシンジムを中心とした構成になります。

施設・設備概要対象店舗
マシンジム有酸素マシン・ウエイトマシン・フリーウエイトエリア全店舗
プール競泳コース・アクアビクス等(店舗により広さが異なる)総合型店舗のみ
スタジオヨガ・ダンス・ピラティス・ズンバ等の各種レッスン総合型店舗中心
サウナフィンランドサウナ・スチームサウナ等(店舗により異なる)店舗により異なる
スパ・浴室大浴場・ジャクジー等(店舗により設備差あり)店舗により異なる
キッズスクール水泳・体操等の子ども向けスクール対応店舗あり

プール・サウナの有無は店舗ごとに異なるため、入会前に公式サイトの「店舗を探す」機能で最寄り店舗の設備を確認することをおすすめします。

利用目的別のプラン選び

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ティップネスはプランの選択肢が多いため、最初に「いつ通うか」「何を使うか」を決めておくと選びやすくなります。月4回プランは週1回ペース、デイタイムは平日昼、アフター6は仕事帰り向きです。

総合型店舗と24時間ジム店舗では使える設備が違います。店舗タイプも合わせて確認しましょう。

通い方検討しやすいプラン確認したいポイント
週1回から始めたい月4回プラン使わなかった回数の扱い、予約の必要性、週末の混雑
平日昼に通いたいデイタイム対象時間、祝日の扱い、スタジオ本数
仕事帰りに使いたいアフター6・レギュラー夜の混雑、閉館時間、シャワーの待ち時間
マシン中心で使いたい24時間ジム店舗スタッフアワー、フリーウエイト、シャワー設備

総合型店舗を選ぶなら、プールやスタジオをどのくらい使うかが判断の軸になります。マシンだけを使う予定なら、同じティップネス系のFASTGYM24のような24時間ジムも比較候補です。反対に、家族のキッズスクール、スタジオレッスン、サウナや浴室まで使いたい人は、総合型店舗のほうが満足しやすい場合があります。

他の総合型フィットネスクラブとの比較

ティップネスと同じ総合型フィットネスクラブの代表格として、コナミスポーツクラブ・セントラルスポーツがあります。主な比較軸で整理しました(2026年4月時点・各社公式情報をもとにした目安)。

比較項目ティップネスコナミスポーツクラブセントラルスポーツ
月会費目安7,480円〜(プラン・店舗差あり)8,000円台〜(プラン・店舗差あり)8,000円台〜(プラン・店舗差あり)
プール総合型店舗にあり多くの店舗にあり多くの店舗にあり
サウナ店舗により異なる店舗により異なる店舗により異なる
スタジオレッスンありありあり
24時間ジムあり(別業態)一部店舗一部店舗
店舗数143店舗約200店舗約130店舗
月4回プランあり店舗・エリアにより異なる店舗・エリアにより異なる

※各社の月会費・プランは店舗・エリア・時期により変動します。入会前に各社公式ページで料金と条件を確認してください。上記はあくまで目安です。

他クラブと迷う場合は、設備の幅、通える店舗の場所、退会手続き、家族利用のしやすさを並べて比較しましょう。プールや温浴を重視するならコナミスポーツクラブ、同じ総合型クラブを広く見たいなら総合型ジムの比較も参考になります。ティップネスはプランが細かく分かれているため、生活リズムに合う時間帯プランを選べる点が強みです。

利用前に確認したい条件

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条件が合いやすいケース

  • ジム・プール・スタジオ・サウナをまとめて一つの月会費で使いたい方
  • 通いやすい場所にティップネスの店舗がある方
  • 「月4回」や「デイタイム」など、自分のペースに合わせたプランで始めたい方
  • 福利厚生制度を活用してお得に入会したい方
  • スタジオレッスン(ヨガ・ダンス・ピラティス等)を定期的に受けたい方
  • 子どものキッズスクールと合わせて親も利用したい方

事前確認が必要なケース

  • マンツーマンのパーソナルトレーニングを毎回受けたい方(専門のパーソナルジムが向いている場合あり)
  • 月会費をできるだけ安く抑えたい方(24時間型ジムと比べると月会費は高め)
  • 通える距離に店舗がない方
  • 自宅トレーニングで十分な方

申込前に確認したいポイント

ティップネスは店舗ごとに設備や料金が異なるため、入会前の確認が重要です。公式サイトで料金を見るだけでなく、体験や見学で実際の混雑、スタッフの案内、更衣室や浴室の清潔感、スタジオ予約の取りやすさを確認しておくと、入会後のギャップを減らせます。

  • 希望店舗が総合型店舗か、24時間ジム店舗かを確認する
  • プール・サウナ・スパ・キッズスクールなど、使いたい設備の有無を見る
  • 月4回・デイタイム・アフター6など、通える時間帯に合うプランを選ぶ
  • キャンペーン利用時の適用条件、通常料金へ戻る時期を確認する
  • 退会締め日、手続き方法、オプション解約の方法を入会前に確認する

特にスタジオレッスンを目的に入会する場合は、参加したいプログラムが自分の通える曜日と時間にあるかを確認しましょう。プール中心ならスクール時間帯と自由遊泳の時間、サウナや浴室中心なら混みやすい時間帯を見ることが大切です。料金だけでなく、実際に使う設備の利用しやすさまで見ておくと比較しやすくなります。

また、総合型店舗は設備が多い反面、店舗ごとの差も出やすいサービスです。駅前の大型店舗、住宅地に近い店舗、24時間ジム型の店舗では、混雑時間や会員層、使える設備が変わります。入会前に一度見学し、ロッカーの広さ、浴室やサウナの清潔感、スタジオ前後の混雑、スタッフへの相談しやすさを確認しておくと安心です。

費用面では、月会費だけでなく初回支払い額も確認しておきましょう。登録料、入会月の日割り会費、翌月会費、オプション契約が同時に発生すると、初回の支払いが想定より大きくなることがあります。キャンペーンを利用する場合も、割引終了後の通常料金で無理なく続けられるかを見ておくと、入会後の負担感を減らせます。

見学や体験、カウンセリングでは、混雑しやすい時間帯と退会条件をあわせて確認しておくと比較しやすくなります。

よくある質問(FAQ)

ティップネスのプールはすべての店舗にありますか?
プールがあるのは総合型店舗(2026年2月時点で53店舗)です。24時間ジム店舗にはプールがありません。入会前に公式サイトの店舗情報でプールの有無を確認することをおすすめします。
ビジター(都度)利用はできますか?
会員にならずにビジター利用が可能な店舗があります(3,300円/回・25歳以下は1,100円/回が目安)。ただし、一部店舗はビジター対象外の場合があります。GYYMアプリでチケット購入してチェックインする方式です(2026年4月時点)。
入会金はかかりますか?
入会金とは別に登録料5,500円(税込)がかかります(2026年4月時点)。キャンペーン時は登録料が割引または無料になる場合があります。最新のキャンペーン情報は公式サイトで確認してください。
退会・解約はいつでもできますか?
月会員制のため、基本的に月単位で退会手続きができます。退会の締め日・手続き方法・違約金の有無は店舗によって異なる場合があるため、入会前に店舗スタッフまたは公式サイトで確認することをおすすめします。
体験入会はできますか?
1日体験キャンペーンを実施している店舗があります(通常3,300円が550円〜1,650円になる場合あり)。キャンペーン内容・実施期間は店舗・時期により異なります。最新情報は公式サイトの各店舗ページでご確認ください(2026年4月時点)。
福利厚生割引は使えますか?
「福利厚生倶楽部」「Benefit Station」「CLUB CCI」「ライフサポート倶楽部」「WELBOX」の会員であれば、法人月会員制で入会することで割引が適用される場合があります(1年間最大13,200円おトクが目安)。詳細は勤務先の福利厚生担当または公式サイトで確認してください。

まとめ・詳細情報へのリンク

ティップネスはプール・スタジオ・サウナを含む総合施設を一つの月会費で使えるのが最大の強みです。料金プランも「月4回」「デイタイム」「アフター6」と選択肢が豊富です。

入会を検討する際は、まず最寄り店舗の設備・料金を公式サイトで確認しましょう。体験利用で雰囲気をつかむのがおすすめです。

ティップネスが合うかどうかは、通う頻度と使う設備で決まります。週1回の運動習慣づくりなら月4回プラン、平日昼に時間が取れるならデイタイム、仕事帰り中心ならアフター6が候補になります。プールやスタジオを使う予定が少ない場合は、24時間ジム型の店舗や他ブランドも比べながら、自分の生活リズムに合う選択肢を選びましょう。

最終的には、料金の安さだけでなく、通える時間に使いたい設備が空いているかが重要です。体験時には更衣室、浴室、スタジオ前後の混雑、スタッフへの相談しやすさを確認しましょう。

継続できる利用イメージを持ってから申し込むと納得しやすくなります。家族利用ならスクール時間帯、駅からの距離、雨の日の通いやすさも見ておきましょう。

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